| ■ Home > Q&A > ニュートンリングが出ないようにするには? |
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: ニュートンリングと言うと、密着のときと引き伸ばしのときで違うので、それぞれについて考えてみると・・・ 1. 密着のときで問題になるのは、そのままプリントが干渉する場合だと思います。 2. ネガを圧着するガラスとネガの表と裏の質、処理、印画紙の表面 処理、そして印画紙の裏から圧縮する板またはスポンジ等、原因はいろいろです。 3. 私の場合、5ミリ厚のガラスの片面にアンチニュートン処理加工をしてもらったものを使っているのですが、問題はルーペで見るとその処理が、プツプツと見えるのです。 処理のエッジが立っているせいだと思うのですが、今のところ、密着(ベタ焼き)については、私も聞きたいぐらいです。KODAKの密着枠は、出にくいようですがわかりません。 4. 引き伸ばしのときのニュートンリングはガラスを使わないのが一番なのですが、どうしてもの時は、ダースト製の伸ばし機なので、ダースとのアンチニュートンガラスを使っています。135を使い、モノクロを号数の紙で11“/14”ぐらいで焼くのなら、ライカのバロイをお勧めしますアンチニュートン処理のすばらしさに感動しますよ。
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回答/田村 政実 Masami Tamura
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| このコーナーでは、みなさんの暗室作業、写真制作での疑問、または越えられない壁に会員がお答えします。ただし、すべての質問にお答えするのではなく、これはと思う質問を取り上げ、みんなで考えるつもりでおりますので、みなさんの質問をお待ちしています。
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