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■ 略歴
1956年 生まれ

■ 写真との接点
まだ、小学4年のときオリンパス・Pen-EEを家族で買う(これは家族皆で使うんだよ、と念を押されて)。
私の父は写真好きで小西六のセミパールを使っていたのですが、
調子が悪くなっていたのと、たぶん私が泣きわめいて買ってもらったんだと思う。


初撮影、遠足その日の朝(私のファーストショット)最近リプリントしました。
ちなみに、その時の私を父が撮っています。


こんな形で私の,その後の人生は動いていったのです。
カメラに撮られるのも好きで、2歳頃と思いますが、ポーズを取った覚えがあります。
セミパールに納められた写真は人像紙に焼かれています。


高校時代、父に教えられ暗室作業にすっかりハマりすなわち現在に至っています。
何にも変わっていません。
田村写真を設立する前、蓮沼フォートに11年ぐらい居たんですが、どう思い出そうとしても、
何年に入社したか思い出せません。
新聞の求人に見つけた『プロ向けの白黒専門現像所』という見出しにここだと決め、
「私こそ、こちらには相応しい」と社長に言ったと思います。
D76のタレみたいな現像液にさすがだ!!と、興奮したのももうずいぶん前、いろいろ教わりました。
独立してからは自分にしたい事が仕事とばかり、わがままし放題ですが、写真の魅力は。
小学生の、高校生の、大学時代写真部部長でめちゃめちゃな時にも増しています。