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Printer’s Exhibition 2009renault

 

「第7回プリンターズ展」 -永嶋勝美のフィルムとデジタル-
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館2F A・B・C(財団法人横浜市芸術文化振興財団)
   〒231-0001神奈川県横浜市中区新港1-1-1  TEL. 045-211-1515
   http://www.yokohama-akarenga.jp/index.html
日時:2009年1月6日(火)〜18日(日)
時間:11:00〜19:00(最終日18日は16:00迄):入場無料
   1月10日(土)14:00より会場で永嶋氏を招いてのトークショー:参加無料
主催:日本プリンター協会、横浜赤レンガ倉庫1号館(財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力:エプソン販売株式会社、株式会社ニコン イメージング ジャパン、
   加賀ハイテック株式会社 コダッ ク事業本部株式会社コスモス・インターナショナル、
   特定非営利活動法人ザ・ダークルーム・インターナショナルTCK東京カラー工芸社、
   株式会社駒村商会、株式会社ハーモニー・フィールズ、TAKI'S FACTORY

横浜赤レンガ倉庫1号館におけるプリンターズ展も今回で3回目を迎えます。

今回は写真表現が多様化する今の時代を反映し、フィルムとデジタルの双方の作品を展示して、
ご覧頂く内容になりました。その中で私達プリンターが何を模索していけるのか。

スペースA  
永嶋勝美写真展「散歩の途中で . . . 」シリーズ作品より(Paris、Pérouges、Tonnerre、クルマのある風景)などから再構成した作品をメンバーによるプリントで仕上げました。
 
スペースB
ヨーロッパを中心に活躍する写真家永嶋勝美氏に、フィルムカメラとデジタルカメラを使ってもらい、横浜などで撮り下ろしました。フィルムとデータから日本プリンター協会のメンバーがプリントを、エプソン販売(株)エプサイトの協力を得てデジタルカメラのデータからもいつものプリントをするようにインクジェットのプリントを仕上げました。会場入り口のモニターで撮影の様子やインタビュー映像も流しています。
 
スペースC
エプソン販売株式会社による展示
Hello! Mono chrome 白黒のデジタルプリント作品展示そしてインクジェットプリンターでの出力のこつ、など。
1月18日にはそれいけ!写真隊 !!もhttp://www.epson.jp/ec/event/soreike/index.htm


PRINTER'S EXHIBITION 2008
「第6回プリンターズ展」 
昭和の写真家 新山清のOLD&NEW

昭和初期に活躍した、写真家 新山清のオリジナルプリントと、彼のモノクロネガからのプリンター達のプリントを展示致します。昭和を生きた写真家の、その視点と当時の空気、そこから生まれた新しい作品をお楽しみください。

  2008年1月9日(水)〜2008年1月20日(日)
・11:00〜19:00 (最終日は16:00まで)
     
 

横浜赤レンガ倉庫1号館 http://www.yokohama-akarenga.jp/hall_space/calendar0801.html#2
〒231−0001
横浜市中区新港1-1-1
TEL 045−211−1515

     
 

加藤法久

寺屋宣康

山本昌

林伸吉

田村政実

阿部敏夫

阪本国嗣

永井克彦

河野譲

荒和彦

熊田哲朗

永妻亜矢子

嘉瀬徹

大場あすか

早川由起子

仁科周香

 

 

 


2007.02.09 UPDATE



  2007年2月6日(火)〜2007年2月25日(日)
・11:00〜19:00 (月曜休)
     
 

GALLERY COSMOS http://www.gallerycosmos.com/
〒153−0064 
東京都目黒区下目黒 3−1−22 谷本ビル3階
TEL 03−3495−4218

     
 

加 藤 法 久
小 林 十 蔵
永妻 亜矢子
若 松 芳 幸
早川 由起子
近 藤 宏 光
五十嵐啓次郎
石 黒 順 子
加 藤 光 也
渡 邊 玲 子



2007.02.09 UPDATE

Printer's Exhibition2007 「PRINTER 光と写真と写真家と」 会場風景
 
Printer's Exhibition2007「PRINTER 光と写真と写真家と」を振り返って

  赤レンガ倉庫という地の利を得て、6,000人を超える方々にご高覧していただきました。
  今回のPrinter's Exhibition2007は、一応大成功と言えると思います。その中でも当初の目的であった、写真を見るだけ(写真は知らない、経験したことのない)方々の入場もも多かったのも今回の特徴ですが、この様な方々に対する配慮が足らなかったことも事実です。例えば、調子の異なる5枚のプリントが展示されていても意図が伝わらない。これは、私達の説明不足の感は否めません。
  これから私たちがアコースティック写真を広めようとした時、又は興味を持っていただく為にも私達のスタンスを考え直さなければなりません。

 赤レンガ倉庫1号館長の石川氏や堀木氏を始めとするスタッフの皆様のお陰でレセプションパーティーも楽しく過ごすことができ、3週間という期間も短く感じてしまうほどでした。皆様には大変感謝いたしております。
  会場の広さに伴う作品の多さ、雰囲気のよさに対して、「次回はどうするの?」という心配を口にする方が非常に多くおりました。
  今年も3月に開催されるフォトイメージングエキスポ2007に参加することも決まり、東京都写真美術館における暗室ワークショップを開催したいと企画中です。私たちの自己満足に陥らぬよう注意を払いつつ、アコースティック写真ファンの拡大に努めていきたいと考えております。


日本プリンター協会会長 加藤法久





プリント作業を生業とするプリンター達と、写真家の光のコラボレーション。
レイクタホ、半沢克夫、の作品を10数人のプリンターがそれぞれプリント。
日本のファッション、広告、雑誌と写真家達を陰で支えるプリンターの写真への姿勢を一挙公開。



  2006年12月19日(火)〜2007年1月7日(日)
・11:00〜19:00 (最終日は16:00)
     
 

横浜赤レンガ倉庫1号館 http://www.yaf.or.jp/
 〒231-0001 横浜市中区新港1-1-1
 TEL:045-211-1515 FAX:045-211-1519

     
  レイクタホ  「tweed」より抜粋のカラーネガプリント
半沢克夫  モノクロプリント
     
  塚田洋一  舞台写真
     
  日本プリンター協会
     
 

加藤 法久
熊田 哲朗/熊田写真
小林 十蔵
斉藤 久夫/ザ・ダークルーム・インターナショナル
田村 政美/田村写真
寺屋 宣康/グレインハウス
永妻 亜矢子
野々下 猛
林 伸吉/株式会社ヒットオン
水谷 一郎/(有) 東京カラー工芸社
山本 昌/ラ・フォトパラディ